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ハンムラビえびすのはぐれ日記妄想派

2001年3月3日〜
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日記もくじ
09/12(土)【tumblr始めました】
10/16(金)【ハイパーインフレ】
11/25(水)【映画ゼロ年代ベストテン】
12/30(水)【読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー】
01/31(日)【靴下】
【最新の日付へ】
2009年9月12日(土)
イマサラだけどtumblr始めました。http://dokukinoko.tumblr.com/
著作権法上どんなもんだろかという点でちょっと葛藤したけど最終的に、まあいいか、と思った。
【Amazon購入本(2009年8月31日)】
石塚真一『岳』10巻(小学館)
カネコアツシ『SOIL』9巻(エンターブレイン)
【買った本(2009年9月3日)】
井上雄彦『バガボンド』31巻(講談社)
2009年10月16日(金)
毎年30〜40兆円の借金をしないといけない状態で1000兆円の債務を返済する方法なんて、無い。結果的にハイパーインフレが発生して現時点での老人層が主に貯蓄している円がほぼ無価値になることによってのみ状況が解決する。問題は、それがいつ起きるのかということでしかない。
俺は結婚しとらんしコドモもおらんし、はっきり言ってそういうことは俺が死んだあとで起きてさえくれればそれでいいと思っている。不思議なのは、そうでもないひとたちがわりと楽観してるような感じするということ。ある程度の資産は貴金属か不動産に替えておいたほうがいいのではないだろうか。宝石類は人為的に流通量を調整して価値を維持してるふしがあるからだめ。
んでも特定の年齢以上の人間のみが100%死亡するウイルスが一瞬で広まれば相続税でなんとかなるかもしらんね。あとは、どこかあたまのおかしい国が日本政府の債務をなぜかすべて肩代わりしてくれる、とか、異星人が現れて物質製造機みたいなテクノロジーの普及で貨幣に意味が無くなる、とか、なんらかの理由で日本に突如ノーストリリア的アドバンテージが現れる、とか。
まあどれもほぼありそうにないけどな!
以上、今月のおっさん時事放談でした。
おまけ画像:


書く内容の準備だけして放置するとそのうち書く気そのものが消えてしまうのでだめですね。
【Amazon購入本(2009年9月25日)】
南條範夫+山口貴由『シグルイ』13巻(秋田書店)
山下和美『天才 柳沢教授の生活』28巻(講談社)
山下和美『不思議な少年』8巻(講談社)
2009年11月25日(水)
映画ゼロ年代ベストテンに投票するです。
1. アメリ(2001/仏)
2. メメント(2000/米)
3. 下妻物語 (2004/日)
4. シティ・オブ・ゴースト (2002/米)
5. モンスターズ・インク(2001/米)
6. インファナル・アフェア (2002/香港)
7. 椿山課長の七日間 (2006/日)
8. 戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド)
9. ウォルター少年と、夏の休日 (2003/米)
10. ボーン・アイデンティティ(2002/米)
映画を観てある程度おもしろかったときはおもろい映画リストファイルにどんどん書き加えていっており、そこから確実に吟味したので俺に関してはこれで間違いないです。
2年経ったらアメリとメメントの順位が入れ替わった……。
【Amazon購入本(2009年10月25日)】
平山夢明『ダイナー』(ポプラ社)
野村宗弘『とろける鉄工所』3巻(講談社)
柳沼行『ふたつのスピカ』16巻(メディアファクトリー)←完結。
【Amazon購入本(2009年11月5日)】
原一雄『のらみみ』8巻(小学館)←完結。
【ブックオフオンライン購入本(2009年11月16日)】
スティーヴン・ハンター『四十七人目の男』上・下巻(扶桑社)←2冊600円。
北上次郎『冒険小説論』(早川書房)←700円。
室井大資『イヌジニン ―犬神人―』1巻(角川グループパブリッシング)←100円。
室井大資『妖怪研究家ヨシムラ』(角川グループパブリッシング)←200円。ギャグ漫画だけどときおりせつない……。
【Amazon購入本(2009年11月18日)】
室井大資『海岸列車』(エンターブレイン)
室井大資『ブラステッド』1巻(エンターブレイン)←暴力描写すごい。
2009年12月30日(水)
タバコ1箱400円て……。
俺がタバコやめたときにはアレン・カー『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』という千円弱の本がとても役に立ちました。これゆっくり読んだだけでものすごい簡単にやめられました。成功率90%て看板もあながち嘘でもないように思います。Amazonさん(http://www.amazon.co.jp/読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー-ムックセレクト-アレン・カー/dp/4845405059/)のレビューの★の分布からしてもそんな感じします。
例えば100%間違いなくタバコがやめられる1粒10万円のクスリがあったとしたら、まあ買うじゃないですか。1年も経たんと元とれますでね。
この本はそこまで確実じゃなく、成功率は90%ぐらいだけど、そのかわりにおねだんお安く約千円です。読むのに小一時間かかって時給が千円としても、トータルでコスト2千円ぐらいです。
試してみる価値はあります。
もしこれ使ってやめられんかったとしてもちょっぴしアンラッキーなだけです。なんも恥ずかしくないです。
【Amazon購入本(2009年12月2日)】
夢枕獏+板垣恵介『餓狼伝』24巻(講談社)
井上雄彦『リアル』9巻(集英社)
小田扉『団地ともお』15巻(小学館)
小池桂一『ウルトラヘヴン』3巻(エンターブレイン)
桜玉吉『4コマ漫玉日記 アルカリ』(エンターブレイン)
桜玉吉『4コマ漫玉日記 酸』(エンターブレイン)
【Amazon購入本(2009年12月27日)】
奥瀬サキ『Flowers 〈増補改訂版〉』(幻冬舎コミックス)←旧版から追加されたお話がけっこう良かった。
村上たかし『星守る犬』(双葉社)←おっさん、犬、ひまわり。不器用で誠実なものについての話。
【Amazon購入本(2009年12月29日)】
池田邦彦『カレチ』1巻(講談社)←ほっとする漫画。お薦め。
鬼頭莫宏『ぼくらの』11巻(小学館)←完結。
福島聡『機動旅団八福神』10巻(エンターブレイン)←完結。
2010年1月31日(日)
俺が中学生のときの授業中、消費社会いかがなものかという文脈の中で社会科の先生が靴下の話をしたことがあります。24〜5年前ですかね。
曰く、昔は「破れない靴下」という商品があって、これは私がじっさい10年ぐらい履いても穴があかなかった、つまり今の靴下というものはわざと破れるようにつくることにより消費を強制しているのである、とそんな話でした。
当時は、んなこたーねーだろ、と思っとったけど、最近になってそうでもないことに不意に気づいたのです。
じつはウチにも、破れずに20年ぐらい使い続けてる靴下が1足だけあるのです。
俺は神経質なもんで、下着類は特殊な状況でもない限り先入れ先出しのローテーションで着用機会ができるだけ均一になるようにして使っとるんですが、他の靴下らが次々と穴があいて捨てられてゆく中、この靴下だけはちっとも破れない。ふと気がつけば20年。
どこで買ったどんなやつか、っつーと、色と形状からしてどうやらミリタリーショップで買った米軍のやつではなかろうかと思われます。
いやー、破れない靴下というテクノロジーは本当に地球上に存在しとったんですね。たぶん30年以上も前から。
衣料品メーカーはもうエコとか口にするの禁止な!
【Amazon購入本(2010年1月17日)】
井上雄彦『バガボンド』32巻(講談社)
笠辺哲『フライングガール』2巻(小学館)←3年ぐらい前に買い忘れてたやつ。
笠辺哲『ももきや』1巻(Bbmfマガジン)←昨年11月発売。ものすごいおもろかった。登場人物すべてほんの少しだけ頭がおかしくしてあるところがいい。
【Amazon購入本(2010年1月23日)】
福島久美子『水晶石の森』(エンターブレイン)
【Amazon購入本(2010年1月30日)】
永野のりこ『ちいさなのんちゃん すくすくマーチ』(エンターブレイン)
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